連合災害救援ボランティア第4クール報告書
国民運動局
掲載日:

2026年10月10日(土)
おはようございます。連合災害救援ボランティア第4クールは全行程を終え、帰途につきました。今朝早く、連合本部の芳野会長らとともにボランティア隊を見送りました。長いようで終わってみればあっという間だった、という感想の方もいらっしゃいましたが、何より寝食を共にした仲間との別れは少し寂しい気持ちになりました。第4クールの活動は終了しましたが、昨日の時点で、まだ1000件を超える支援ニーズがあります。第5クールにしっかり引き継ぎを行い、被災地に寄り添う心をこれからも持ち続けていきたいと思います。【レポート内山】

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2026年10月9日(金)
おはようございます。連合災害救援ボランティア第4クールは最終日(5日目)の活動に入りました。昨日は被災宅支援の他、運営(社協)側のサポートもお手伝いしました。軽トラのタイヤチェックや提供品の在庫管理もセンターを運営する上で大切な業務です。先ほど連合本部の芳野会長が連合熊本の山本会長らとともにボランティアセンターを表敬訪問されました。夕方にはベースキャンプでボランティア隊と懇談される予定です。
さて5日間フルに作業に尽力したボランティア隊ですが、先ほど疲れた表情も見せず明るく出発しました。今日は3つのグループに分かれ、これまで同様、ブロック塀の片付けや家財の運び出し、集積センターへの運搬などを行う予定です。【レポート内山】




※今回 連合静岡の加盟組織から2名が参加しています。(いずれもJAM派遣)
左:清水俊彦さん(小糸製作所労組)右:片山勝彦さん(全矢崎労組)
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2026年10月8日(木)
八代市は本日も快晴です。
連合災害救援ボランティア第4クールは4日目の活動に入りました。
今日も4つのグループに分かれ、ブロック塀の片付けや家財の運び出し、集積センターへの運搬などを行う予定です。朝晩は冷え込んできましたが、日中は27℃まで気温が上がります。一日の温度差に気をつけながら健康にも留意して支援活動に取り組みます。
それにしても八代市社協さんが中心となって開設されているボランティアセンターの無駄のない動き、効率的な運営には感心させられることばかりです。連合静岡は、地域協議会と地区労福協、市町社協の三者での災害支援ボランティア協定締結をすすめていますが、静岡県内において有事の際の参考になるのは間違いありません。仕組みそのものだけでなく職員のみなさんの動きをしっかり見ておきたいと思います。【レポート内山】




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2026年10月7日(水)
今日も八代市は秋晴れ。連合災害救援ボランティア第4クールはラジオ体操からスタート。今朝7時の気温は15℃で、上着を羽織らないと寒かったです。
今日も4つのグループに分かれてそれぞれ現場に向かいました。毎朝 連合熊本のボランティア隊と顔を合わせます。
壊れたブロック塀の撤去や割れたガラスの片付け、タンスなど大きな家具の運び出しなど、被災された八代市民のみなさんのお役に立てるように汗を流してきます!【レポート内山】




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2026年10月6日(火)
連合災害救援ボランティア第4クールは2日目の活動を行っています。今日も4つのグループに分かれてそれぞれ現場に向かいました。
宿泊先になっている美里の森キャンプ場ガーデンプレイスから八代市ボンランティアセンターまで約1時間かけてバスで移動します。
道中、八代市に入ると「危険」と書かれた貼り紙のあるお宅をいくつも見かけます。
地震発災は7/28なので、すでに2ヶ月以上が経過しているわけですが、解体をはじめとした支援の手がなかなか行き届いていない状況も見えています。
一方でボランティアセンターには、全国から可愛らしいエールもたくさん届いています。その一部を画像でご紹介!




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2026年10月5日(月)
本日より、連合災害救援ボランティアの第4クールがスタートしました。
全国から集まった22名が4つの班に分かれ、熊本県八代市内で家屋の片付けやブロック塀の撤去など活動を行いました。本日は初日、みなさんそれぞれの場所で汗をかき、相当お疲れになったことでしょう。作業は15時で終了なので、ゆっくり身体を休めて明日以降の活動に備えていただきたいと思います。昨日は連合熊本の山本会長がご挨拶に来てくださいました。市内からは1,300件を超える支援ニーズが届いているそうです。明日からも被災者支援に全力で取り組みます。
【レポート内山】
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