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【湖西地協】事業所見学 JR東海浜松工場

湖西地域協議会

掲載日:

【湖西地協】事業所見学 JR東海浜松工場

2023年12月18日(月)PM HS委員会企画 事業所(JR東海浜松工場)見学会開催 26名参加

HS委員会では各事業所を訪問し安全衛生に関する取り組みを実際に見て勉強する活動をしています。今回はJR東海ユニオンの半田執行委員長のご尽力によりJR東海浜松工場を見学することができました。

以下、参加者から寄せられた感想と併せて報告いたします。

13:30~ 工場内概要説明

14:00~ 場内見学 

場内は現状に慢心せず「さらに安全!」と、安全への探求心にあふれておりました。東海道新幹線への絶対的な安心感は、この日々の隙間ない安全への道のおかげだと感じました。

15:00~ 触車防止教育(VR) 

VRを使った接車の危険体感は正直驚きました。N700系の先頭車両が自分の正面に来た時には身震いする位リアリティーがありました。また指差呼称の重要性を認識できました。このようなVRを活用した危険体感が身近にできるようになれば災害を防ぐ事に大いに役立つと実感できました。貴重な体験ありがとうございました。(浜名部品工業労働組合 高橋)

15:40~ 安全への道(教育センター)

過去におきた事故の事象をそのままの形で残し、同じ事象を二度と起こさない為のセンターです。JR東海の新人教育に際にも利用されるそうです。

16:00~ 安全衛生質疑応答

安全に対して、【知る(過去トラ)、感じる(安全道場体験)、考える(ヒヤリハット、グループディスカッション)】の3大項目を挙げて安全教育を進めており、考え方としては自動車業界にも通ずるところもある取り組みをされていました。教育に対しての工数や投資は惜しまず、妥協しない姿勢で取り組まれており、中でも【感じる】方策として、VRを使用して、実際に起こった過去トラ事故事例を体感するという内容で、専門のチームで活動されいることろは印象的でした。各分野で分担して安全チームが結成されているところなど、今後、弊社の安全に対する未来の指標として、大変参考になる良い経験をさせて頂きました。ありがとうございました。(ジェイテクトコラムシステム労働組合 一杉)

安全の活動やルールが「なぜそれをやらなければならないか」をしっかり考えられている印象を受けました。構内の線路を横断するときは指差し呼称必須でしたが、横断歩道では不必要。これは、新幹線との接車事故防止に重きを置いており、また過去トラでもあるために遵守していると思われます。安全道場も全て過去トラが背景にあり、実際に起こった内容を教育していました。従業員のルール遵守について、「なぜそれをやらなければならないか」が明確なため腹落ちさせやすいだろうなと感じました。我々も参考にし、取り入れていきたいと思います。(ジェイテクトコラムシステム労働組合 橋本)

今回の見学で感じたことはJR東海浜松工場では取り扱うものが大きく重量もあるので、ちょっとしたことで大きな事故につながるため、安全に対する取り組みに力を入れていることが分かりました。意見交換でも参加者から活発な意見がでていて有意義な事業所見学となりました。今後も事業所見学を継続して行っていきたいと思います。(HS幹事事務局長 保﨑)

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