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【中遠地協】2021年度地協対話集会を開催しました。

中遠地域協議会

掲載日:

【中遠地協】2021年度地協対話集会を開催しました。

【中遠地協 対話集会開催】

1.実施日 2021年8月6日(金)

2.場 所 ワークピア磐田

3.テーマ ①地域に根ざした顔の見える労働運動をめざして

②連合と政党、産別の関係性について

中遠地協は、永井新次議長をはじめ、副議長、事務局長の他、事務局次長、幹事12名を加え22名が参集し、今年度の対話集会を開催しました。連合静岡からは、中西会長の他、政治局 山梨秀人局長が出席し、連合静岡の政治活動に係るテーマを中心に活発な意見交換を行いました。

冒頭 挨拶を行った永井議長は、「各級選挙において地協として支援活動を行っているが、役員交代等に伴い、必要な知識がうまく引き継がれていない現状もあるのではないか。いったん整理し歴史から振り返ることで、役員が理解を深め、今後単組内における政治活動に活かしたい。」と挨拶しました。

永井新次議長(自動車総連)
鈴木勝久事務局長(JAM静岡)

 

 

 

 

 

 

その後、中西会長が連合評価委員会の報告をもとに、連合静岡の方針のベースとなっている「地域に根ざした顔の見える労働運動」について説明し、続いて連合と政党・産別の関係性について参加者からの質疑にこたえる形で意見交換を行いました。

政治局 山梨局長

 

 

 

 

 

 

 

参加者からは「労働組合の歴史~連合の誕生まで初めて聞く話が多かったがよく理解できた。」「過去からの政党と産別の関係性も知ることができて勉強になった。」「単組で政治活動を進めるうえでよい機会だった。」などの感想が寄せられました。

地域に根ざした労働運動とは、日ごろの地協活動がベースのひとつとなっていることは間違いありません。これからも連合静岡と地協が連携しながら労働運動はもちろん、地域課題にも対応してまいります。

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