【中遠地協】「学校訪問」を実施しました!
中遠地域協議会
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10月15日(木)
中遠地協は、地協役員と推薦議員あわせて12人で、磐田市立東部小学校を訪問しました。
この小学校は、全校児童数が700人超と市内では2番目の規模で、外国にルーツをもつ児童が多いことも特徴です。また、タグラグビーが盛んであることでも知られています。
今回の訪問の目的は、「不登校児童生徒支援」「外国にルーツをもつ児童生徒の支援」を中心に学校の実情を視察し、教育課題への理解を深め、今後の行政要請に活かすことです。
まず、岩田雅彦校長から学校経営書をもとに概要と、今回の目的である2つのテーマについて説明をしていただき、懇談を行いました。この中では、推薦議員の皆さんから多くの質問も出されました。その後、校舎内をまわって、校内教育支援や外国人支援の現場や、タブレット・パソコンを使った授業の様子などを視察しました。
短時間の訪問ではありましたが、教育現場で見聞きした課題を推薦議員とも共有でき、有意義な学校訪問となりました。
運動会前の多忙な時期にご対応いただいた学校関係者の皆様、ありがとうございました。



