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2026年度 政策委員会 県外視察研修報告

社会政策局

掲載日:

2026年度 政策委員会 県外視察研修報告
2026年5月14日(木)~15日(金)の2日間、連合静岡政策委員会では県外視察研修を実施しました。
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参加者:
 伊佐地委員長をはじめ政策委員13名+角山会長+事務局2名
視察先:
 ①厚生労働省との意見交換会
 ②経済産業省との意見交換会
 ③東京イノベーションベース
 ④芳賀・宇都宮ライトライン
 ⑤株式会社アキモ
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政策委員会では毎年、県外の各種施設等を視察し、今年度の行政要請へ繋げたり、委員自身の知見を広げるために県外研修を実施しています。
1日目の午前中は、田中健衆議院議員のご協力を得て、衆議院第一議員会館の地下会議室をお借りして、厚生労働省様と経済産業省様との意見交換を実施しました。
県内若年層の流出・人材確保、社会保障政策、パートーシップ構築宣言、DX推進、産業人材育成の各カテゴリーごとに大変有益な意見交換ができました。
委員からも多くの質問がなされ、各1時間では足りないくらい活発なやり取りとなりました。
 
田中健衆議院議員にも駆けつけていただきました
省庁との意見交換にのぞむ政策委員会メンバー
厚生労働省と経済産業省の皆様にご協力いただきました
1日目の午後には有楽町にある東京イノベーションベースにお邪魔し視察をしました。
ここは東京都が運営するスタートアップの最新支援施設です。
スタートアップを力強く後押しする鈴木知事ですから、私たちもこういった最新の情報を取り入れながら行政要望に役立て、静岡県が更に若者にとっても魅力あふれる県になるよう協力していきたいと思います。
最新のスタートアップ支援施設の説明を受ける
あらたなビジネスの立ち上げを目指して様々に工夫された新しいアイデアを体験
続いて2日目の午前中は、地域交通機関の最前線、芳賀・宇都宮のライトライン(次世代路面電車)にお邪魔して、地域における役割や効果、財政・運営面などの説明を受けました。
そこに至るまでの地域内の様々なご理解やご協力あってこそ実現したものなのだと実感できました。実際に乗車させていただいたり、車両基地にも伺いました。
宇都宮ライトラインの導入や現状の説明を受ける
実際に乗車したライトライン
2日目の午後には、地域で活躍する中小食品メーカーの実態を勉強すべく、地元の漬物メーカー、株式会社アキモ様へお邪魔しました。
創業66年。いろんな苦労や乗り越えるべき課題などがあり、そこに立ち向かう社長の熱い思いが伝わってきました。
もちろん現在には現在の課題がありますが、それも地域の皆さんとの関係性をより良くしながら乗り越えているようです。
工場見学に入る前の説明
座学ではクイズも含めて楽しく学べました
この2日間、いろいろなカテゴリーの視察先のご協力を得て、様々な意見交換や経験ができました。今年度以降の政策要請にしっかりと活かしていきたいと思います。
労働相談ダイヤル0120-154-052 連合静岡メイト
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