【富士・富士宮地協】寄贈式・プラスワン活動
富士・富士宮地域協議会
掲載日:

日 時 2026年8月17日(月)10:00~11:30
場 所 社会福祉法人 くすの木学園(就労移行支援事業所)
参加者 三役・幹事 他2名
毎年、メーデーで実施するバザーと模擬店の売上金をあわせ
福祉施設へ物品寄贈をしています。
富士・富士宮地協なので、富士市と富士宮市の交互に
寄贈しています。
寄贈品は、草刈り作業に必要な物としてブロワー
(刈った草を吹飛ばし集めるため)やフレキシブル伸縮ローラー
コンベアとなります。
寄贈金額としては、111,100円となります。
くすの木学園では、主にトイレットペーパーの巻紙(包装)を
1つずつ巻きダンボール詰めをし、出荷作業をしています。
7月・8月はトイレットペーパーを納めている学校などが
お休みに入り、売り上げ減少となります。
その合間に、市やネクスコさんから草刈り作業の依頼があるため
寄贈したブロワー等が活躍します。
そのあとは、プラスワン活動となり利用者さんがやっている
トイレットペーパーの巻紙練習をし、実際に利用者さんと
作業体験をしました。
利用者さんの特性をいかした作業内容を考えていて
それぞれ黙々と真剣に作業をされていました。
巻いた物は、ダンボールに詰められどなたかの
手に届くと思います。
最後に、くすの木学園園長と懇談をし現状の利用者さんの就労支援状況と
配分する利益の上げていくためにどうしたらよいかなど課題がありました。
次回は、富士宮市の福祉施設へ寄贈となるため今後のプラスワン活動も
あわせて地域貢献できるよう考えていきます。







