【静岡地協】静岡労基署との懇談会を実施しました!
静岡地域協議会
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【静岡地協による静岡労基署との懇談会】
2026年8月5日(水)
連合静岡静岡地域協議会ではこの日、毎年恒例の静岡労働基準監督署との懇談会を実施しました。
労基署からは横山署長・工藤副署長にご対応いただき、こちらからは鈴木議長・小澤事務局長に加え、中小労働委員会から中林委員(運輸労連)も同席の上で、様々な話し合いをすることができました。

連合静岡から7月8日に静岡労働局に出された要請書に加えて、連合静岡でこの1年間に受けた労働相談の状況を参考データとして説明したあと、横山署長からは、この静岡労基署管内では今年に入って死亡災害が非常に多いこと、高齢者による災害が増えていることなどをお話しいただきました。
さらに様々に自由闊達な意見交換がなされ、医療関係のハラスメントの多さや、熊本地震によって自然災害が起きた際のこれからのスタンダードが変っていくかもしれないこと、2024年問題から2年経って輸送ドライバーの上限規制が入ったことでの労基署への影響など、双方にとって意義のある話し合いができたのではないかと思います。
労働界・労基署、それぞれ立場は違っても、働く環境をより良いものにし、誰もが働きやすい職場づくりに向けた、その源泉は同じだという共通認識のもとで、社内規則や36協定など基本的なルールの遵守を労使双方の最低限の指標とすれば安心して働くことができる日本が作れるのではないか。あらためてそう感じることができた懇談会でした。
静岡労基署の皆様、ご協力ありがとうございました。


