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【中遠地協】連合静岡との対話集会を実施しました。

中遠地域協議会

掲載日:

【中遠地協】連合静岡との対話集会を実施しました。

2026年7月18日(土)

中遠地協は、磐田市の醍醐荘で連合静岡との対話集会を行いました。

今回は、以下の2つのテーマについて意見交換を実施しました。
①「2つのコア活動」を軸とした地協推進活動の現状について
②連合が支援する政党について
テーマ①については、前回の活動評価から一年が経過た現時点での地協活動状況を確認・共有し、意見交換をしました。角山会長からは、全てのチェック項目を「◎」にすることが目的ではなく、地協の強みを活かすことを考えて活動していってもらいたいとの助言がありました。

テーマ②については、今年2月の衆院選の直前に新党が結成され、結果が出ず、未だに先行きが見通せない状況にモヤッとしている思いや、現状でも連合の「連携政党」が2つあることで活動がやりにくくなっていることなど、地協側の本音を忌憚なく話をさせていただきました。
それに対し、角山会長と遠藤政治局長からは、連合本部の考え方や、連合静岡としての対応状況等の説明があり、あわせて各々の考えもお聞きすることができました。


左から連合静岡  遠藤局長 / 藤崎議長(中遠地協)/ 角山会長 / 野村副会長

鈴木事務局長(手前)による説明

幹事メンバー
幹事会メンバーの多くは、会長と会うのも初めてでしたが、忌憚のない意見交換を通じて距離が縮まったと思います。
引き続き、地協内、そして連合静岡との連携を密にして、地協活動を積極的に展開していきたいと思います。

大山副議長(JP労組)

山下副議長(県教組)

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【参加者】
・中遠地協:幹事会メンバーから12人
・連合静岡:角山会長、野村副会長、遠藤政治局長、内山地協担当局長、高尾地協担当事務局員

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