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2026連合静岡平和行動in沖縄

国民運動局

掲載日:

2026連合静岡平和行動in沖縄

【2026連合静岡 平和行動in沖縄】

日時:2026年6月22日(月)~6月25日(金)

沖縄では、1945年6月23日に日本国内で唯一の地上戦が終結しました。沖縄県ではこの日を「慰霊の日」と定め、恒久平和への祈りを捧げています。この「慰霊の日」にあわせ、連合の平和運動である「平和行動in沖縄」に、今年も連合静岡から13名が参加しました。

初日の結団式では、角山団長から今回の平和行動の目的や意義についてお話をいただき、参加者は平和への想いを胸に沖縄へ向かいました。現地では、実際に足を運ばなければ感じることのできない多くの学びがあり、戦争の悲惨さや命の尊さを次世代へ語り継ぐことの大切さをあらためて実感しました。

 

「慰霊の日」当日は、連合静岡独自の行動として糸数アブチラガマを訪問しました。

自然洞窟を利用した壕の中で起きた凄惨な出来事について説明を受け、参加者一同、戦争の現実を目の当たりにし、言葉を失いました。

 

午後には、那覇市の「なはーと」で開催された連合「平和オキナワ集会」に参加し、主催者あいさつや「新たな安全保障を目指して」と題した講演を通じて、平和の尊さについて理解を深めました。

 

翌24日は、ひめゆりの塔、魂魄の塔、平和記念公園などを巡る「ピースフィールドワーク」に参加しました。また嘉数高台からは普天間基地を見学し、オスプレイが配備されている現状から、戦争の歴史だけでなく、現在も続く沖縄の基地問題についても学ぶことができました。 その後、「米軍基地の整理・縮小」と「日米地位協定の抜本的な見直し」を求め、1,000人を超える参加者とともに国際通りをデモ行進し、平和への願いを発信しました。

 

今回の平和行動は、現地だからこそ得られる貴重な経験となりました。参加した団員全員が、「沖縄で学んだことを、それぞれの職場や地域でしっかりと伝えていきたい」という思いを胸に帰路につきました。

 

なお、参加者全員で感想は、他の平和行動の報告とあわせて感想文集としてまとめ、第37回定期大会で配付するとともに、ホームページでも公開する予定です。

労働相談ダイヤル0120-154-052 連合静岡メイト
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