2026「みらいアカデミー」Phase3
広報・教育局
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【2026みらいアカデミーPhase3】
5月23日(土)
日本製紙㈱富士工場を訪問し、日本製紙労働組合富士支部大津支部長、杉山書記長から、日本製紙㈱富士工場について説明をしていただき、紙の製造工程について見学をさせていただきました。普段私たちが日常的に使用している紙がどのように製造されているかを、実際の製造現場で学ぶ貴重な機会となりました。
工場では、主に段ボール原紙と白板紙の製造工程を見学しました。段ボール原紙の製造では、古紙を有効活用しながら、大型の抄紙機で連続的に紙を製造する現場を見学しました。原料の調整から抄紙、感想、巻取り迄、一連の工程が効率的かつ自動化されており、高品質な製品を安定して生産するための技術や管理体制について理解を深めることができました。
工場内では、製造工程において大量の水を使用する一方で、紙を乾燥させる工程では非常に暑い環境であった。そのような厳しい作業環境の中でも、安全管理を徹底しながら製造に携わる現場で働く皆さんの姿が印象的でした。
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| 日本製紙㈱富士工場事務所(通称・赤レンガ)前にて | 説明をうける受講生たち |
続いて、日本製紙㈱富士工場佐藤邦彦工場長代理から日本製紙㈱で取り組まれている人材育成の取組みについて、日本製紙労働組合富士支部大津支部長から日本製紙労働組合の組合と組合役員の人材育成について説明をしていただきました。
どちらも非常に興味深いお話で、受講生からは積極的な質問が相次ぎました。
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| 日本製紙㈱富士工場 佐藤邦彦工場長代理 | 日本製紙労働組合富士支部大津支部長 |
(2)午後の部 13時30分~16時30分
Phase3「~ありたい姿を実現するための取り組み案をまとめよう!~」
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