ジェンダー平等・多様性推進宣言
連合静岡では、雇用における男女平等の推進と、労働組合における男女平等参画・ジェンダー平等をめざし、
構成組織・地域協議会と一丸となって取り組んでいます。
ここでは、構成組織と地域協議会のトップリーダーによる推進宣言をご覧いただけます。
トップリーダーによる推進宣言
2021年10月からスタートしたジェンダー平等・多様性推進計画フェーズ1も2025年4月に終え、2025年5月から新たにフェーズ2としての取組みが始まっています。フェーズ1で掲げた達成目標では、課題も残る結果となったことから、運動のさらなる強化が必要となります。
ジェンダー平等・多様性を推進するには、まずは各組織のリーダーの決意と実行力が無ければ、その目標を達成することは出来ません。「なぜ、ジェンダー平等を推進する必要があるのか」「組織としてどう行動すれば良いのか」今一度、フェーズ2で掲げた8つの行動目標を意識し、愚直に取組むことによって、私たちがめざす、誰もが多様性を認め合い、互いに支え合うことのできる社会の実現につなげていけるよう、組織一丸となって取り組んでいきましょう。

構成組織
構成組織トップリーダー推進宣言

自動車総連武藤 憲司

UAゼンセン三屋 智広

JAM静岡篠原 正剛

電機連合伊佐地 豪文

自治労福井 淳

県教組野村 昌宏

JP労組勝亦 正和

電力総連川合 浩三

JR連合鈴木 賢二

紙パ連合山野内 寛

運輸労連小林 和浩

県私鉄加藤 保

全国ガス前田 宗一郎

フード連合橋本 政樹

JEC連合名波 寛

情報労連岡村 祥武

ゴム連合坂井 和人

全労金鈴木 翔平

基幹労連金子 眞彦

海員組合

全自交労連新垣 賀規

全印刷川口 勝也

印刷労連重松 克典

サービス連合

JR総連行山 万太郎

国公総連兼子 博之

交通労連岡﨑 和繁

政労連大村 真一

労済労連花岡 慎一郎

NHK労連黛 岳郎

森林労連橋本 仁志

高校ユニオン岩本 清次
構成組織トップリーダー推進宣言

労働組合総連合会
静岡地方協議会 議長武藤 憲司
自動車総連全体で推進しているジェンダー共同・多様性推進計画(6か年計画2021-2027)に基づき、単組、労連、自動車総連一丸となり取り組みが進められる様、静岡県内の単組、労連と横のつながりを強く連携し、ジェンダーに関わらず誰もが対等・公平な社会の実現を目指していきます。
構成組織トップリーダー推進宣言

食品流通サービス
一般労働組合同盟
静岡県支部 支部長三屋 智広
UAゼンセンは多様性推進局を軸に協同参画委員会を設置し、女性トップリーダーの排出と短時間組合員の運動への参加を目的とするアクションプランの推進をしています。男女平等と多様な働き手の尊重を進め、安心して働き活躍できる環境を創造してゆきます。
具体策として賃金・処遇格差の是正、ハラスメント防止、ワーク・ライフ・バランスなど様々な労働者の権利を、産業別労組として政策提言と職場実践の両面から進めてゆきます。
構成組織トップリーダー推進宣言

JAM静岡は、男女が共に人生を豊かに、そして仕事と生活の調和のとれた社会の実現をめざしています。近年は、ものづくり産業の製造現場でも女性の活躍が多くなり、女性の働きやすい現場を実現することは、男性にとっての負担の軽減や、生産性の向上にもつながっています。私たちは連合静岡の仲間と共に男女平等参画運動を推進し、様々な職種で男女がともに輝ける現場の実現と、女性のJAM運動家の発掘と育成に努めていきます。
構成組織トップリーダー推進宣言

関連産業労働組合連合会
静岡地方協議会 議長伊佐地 豪文
私たちは、ジェンダー平等と多様性の推進を労働運動を通じて実現します。誰もが安心して働ける職場づくりは、社会全体の変革につながります。子どもたちの未来のために、今こそ一歩を踏み出し、共に新しい時代を切り拓いていきましょう。
構成組織トップリーダー推進宣言

静岡県本部 執行委員長福井 淳
私たちは「自治労ジェンダー平等推進計画」を指針に、ジェンダー平等と多様性が尊重される組織・職場づくりを推進しています。 全組合員の約半数におよぶ女性の参画を促し、性的指向や性自認を理由とした差別のない、誰もが安心して働ける環境を築くことは、私たちの組織が持続していくための必須条件です。
「当たり前」の中に隠れた偏見を問い直し、対話を重ねることで、理解は共感へと変わります。すべての仲間がその人らしく輝けるよう、意識をアップデートし、共に行動を変革していきましょう。
構成組織トップリーダー推進宣言

中央執行委員長野村 昌宏
静岡県教職員組合では、「誰もが個性や能力を発揮できる男女共同参画社会の実現」をめざし、男女共同参画の意義や必要性について、子どもたちと一緒に学んでいます。「男性だったら…」「女性だったら…」という“アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)”をなくしていくことが、男女がともに“参画”できる社会につながります。時間はかかりますが、一歩ずつ、そして着実に「男女共同参画社会」を実現してきましょう。
構成組織トップリーダー推進宣言

JP労組静岡連絡協議会は、「JP労組ジェンダー平等推進計画フェーズ2」で定めた3つの基本方針(①多様性を尊重し、互いを認め合うことが出来る社会の実現、②社会的・文化的につくられた性差別に基づく偏見・差別の解消、③性別・年齢・雇用形態等によらずに誰もが自分事として捉え参画し、意見発信できる運動への変革)基づき、具体的運動の推進および数値目標の達成めざし全機関が一丸となり取り組みを進めてまいります。特に、支部における女性役員配置率向上をめざし、なお一層の取組強化をしてまいります。
構成組織トップリーダー推進宣言

労働組合総連合 会長川合 浩三
個性と能力を十分に発揮できる男女平等参画社会の実現は、多様性と活力を高め、わが国の社会と経済が力強く発展していく観点から極めて重要です。
連合方針を踏まえ、「電力総連 男女平等参画推進計画」で掲げた目標の達成に向け、各級機関との十分な連携のもと、「労働組合における男女平等参画」と「職場・社会における“人権が尊重される社会の実現”」を運動の両輪とした活動を着実に進めてまいります。
構成組織トップリーダー推進宣言

静岡県協議会 議長鈴木 賢二
JR産業は宿泊が伴う早朝・深夜勤務が避けられず、女性の深夜労働が法律で禁じられてい た経緯もあり、女性比率は未だ低く、改めて「男女平等参画」を強く推進する必要があります。そのためにも積極的な女性役員の育成が求められています。こうした取り組みの推進は、女性だけではなく、組織全体で取り組む必要があります。組織をあげて、男女平等参画の取り組みを一層強化させていきましょう。
構成組織トップリーダー推進宣言

労働組合連合会
東海地方本部
静岡協議会 議長山野内 寛
私たち紙パ連合東海地本静岡協議会は、「東海地本女性の会」と連携し、女性役員の育成・登用をはじめとする女性の参画拡大と意識共有を通じて、紙パ産業におけるジェンダー平等の実現をめざします。多様な価値観を認め合い、誰もが安心して働き、誇りをもてる職場づくりに向け、構成組織や地域とも連携しながら積極的に行動してまいります。
構成組織トップリーダー推進宣言

静岡県連合会 執行委員長小林 和浩
運輸労連は2023年度より新たに「ジェンダー平等推進計画」を策定し、「変えよう!変わろう!誰もが働きやすい魅力ある産業へ」をスローガンに、すべての運動にジェンダー平等の視点を取り入れていくこととしました。トラック運輸産業は、まだまだ男性中心の産業で、労働組合においても女性の参画が進んでいませんが、意識改革を進めジェンダー平等社会の実現に取り組んでいきます。
構成組織トップリーダー推進宣言

議長加藤 保
運輸業界は、女性の働く割合が1割前後に過ぎない事からジェンダーの観点、多様性が欠けた環境になりやすい状況にあります。
課題は「人材の確保と定着」であり、従来の働き方に捉われない「リ・デザイン」が必要です。ジェンダー平等・多様性推進計画「アクションプラン静岡Ⅱ」を真摯に受け止め、加盟組合から各社へ、女性の新卒・中途採用の強化を求めながら運動の展開を図っていきます。
構成組織トップリーダー推進宣言

TOKAI労働組合
書記長前田 宗一郎
全国ガスでは、これまでの「男女共同参画推進計画」から視点を拡張し、新たに策定した全国ガス版「ジェンダー平等推進計画2024-2026」に基づき、取り組みを進めています。
これまで取り組みを進めてきたからこそ見えてきた課題や「ジェンダー平等」への対応が労働組合にも一層求められてきていること等を踏まえて、誰もが活き活きと働き続けられる職場環境づくり、多様な人材の積極的な参画による組合活動の充実・発展に継続的に取り組んでいきます。
構成組織トップリーダー推進宣言

静岡地区協議会 議長橋本 政樹
フード連合がめざすのは「男女が互いを尊重し、役割と責任を分かち合い誰もがいきいきと活躍できるジェンダー平等社会」です。
これまでも様々な取り組みを進めてまいりましたが、さらに発展させるべくジェンダー平等・多様性推進策「築こう!food社会!to2030」として中期(2025~2030年度)の目標設定をしました。
引き続き、労働組合における男女平等参画、職場・社会におけるジェンダー平等・多様性推進の実現に向けて加盟組合と共に取り組んでいきます。
構成組織トップリーダー推進宣言

労働組合連合会
静岡地方連絡会 議長名波 寛
JEC連合は6部会(石油、化学、セメント、医薬化粧品、塗料、中小・一般)で組織する製造系労働組合の連合会です。静岡地連には16単組が加盟しております。JEC連合静岡地連は、性別等に関わりなく、働く意欲があるすべての人たちが、前向きに、いきいきと働くことができる会社・社会の実現に向け、加盟組合と共に取り組んで参ります。
構成組織トップリーダー推進宣言

静岡県協議会 議長岡村 祥武
情報労連は「第2次ジェンダー平等推進計画」(2025~2029年度)を策定し取り組みを推進しています。
ジェンダー平等の推進は、担当者や女性だけが頑張れば良いというものではありません。組織全体を巻き込んだ取り組みが必要だと思います。また、組織の持続可能性を高めるためには、多様性を認め合い、お互いに支え合うことが重要です。誰もが公平な環境で働き、能力を十分に発揮できる社会・職場の実現をめざします。
構成組織トップリーダー推進宣言

製造業における直近の課題である少子高齢化に伴う労働人口の減少は、日本の将来を脅かす課題であり、将来を見据え会社に対し女性採用を促します。
又、働き方の多様性が進み、男女ともに働きやすい職場環境が確保されることによって、個人の能力を最大限に発揮できる姿を目指す事が最重要課題であり仕事と家庭生活を両立できることが当たり前である社会を目指す為の取り組みを引き続き強化していきます。
構成組織トップリーダー推進宣言

執行委員長鈴木 翔平
労働組合が抱える長年の課題の一つとして、男性中心の役員構成や運営が挙げられます。この課題は、日本の社会に根強く残る固定的性別役割分担意識やジェンダー平等推進の遅れと密接に関連します。一人ひとりの意識変革と行動により、「ジェンダー平等」の実現に向けて、今までの運動と意識を変化させる必要があります。そのために、慣例に捉われることなく、誰もが活躍できる労働組合を目指し、運動を前進させることを宣言します。
構成組織トップリーダー推進宣言

労働組合連合会
静岡県本部 委員長金子 眞彦
基幹労連静岡県本部は、産別本部の第4次男女共同参画推進計画に基づき、すべての人が活躍できる社会の実現を目指しています。
①大会議案書に推進計画を掲げ、男女共同参画への理解を浸透させる活動に取り組みます。
②産別全体の女性集会、東海ブロックの女性集会等へ女性組合員を派遣し、学びを通じた男女共同参画社会の実現に向け取り組みます。
③構成組織での女性執行委員選出や、静岡県本部の大会への女性代議員選出、集会等への女性組合員参加を推進します。
構成組織トップリーダー推進宣言

構成組織トップリーダー推進宣言

労働組合連合会
静岡ハイタク連合会 議長新垣 賀規
圧倒的に男性が多い我々タクシー業界において、ジェンダー平等と多様性の尊重を推進し、【女性の更なる参画】【性的指向・性自認に関わらず誰もが安心して働ける職場づくり】の構築に努めます。
構成組織トップリーダー推進宣言

静岡支部
執行委員長川口 勝也
全印刷局労働組合では、事業の特殊性を踏まえながら、性別にかかわらず一人ひとりが能力を最大限に発揮できる職場づくりを目指し取り組みを進めています。
今後も、多様な価値観を尊重し、公正な評価制度や仕事と生活の両立支援、育成機会の充実を図るとともに、働き方改革の継続的な見直しに努め、ジェンダー平等と多様性を企業文化として定着させる活動を推進してまいります。
構成組織トップリーダー推進宣言

労働組合連合会
TOPPANクロレ労働組合
書記長重松 克典
印刷労連は、連合が掲げる推進計画を把握、検証し、2022年度より「印刷労連ジェンダー平等推進計画」を策定し、活動を進めています。誰もが活躍できる社会の実現と真のジェンダー平等の実現に向け、本部・地方協議会・構成組織が一体となり、各種集会やセミナーへ出席・派遣などを推進していきます。
私たちは「支え合い、助け合う」仲間であり、年齢も性別も国籍も関係なく、多様で一人ひとりの個性が尊重される職場つくりを目指し、共に協力していきましょう
構成組織トップリーダー推進宣言

構成組織トップリーダー推進宣言

総連合会
静岡県協議会 議長行山 万太郎
「JR総連は、連合の仲間とともに労働組合の男女共同参画の積極的推進に向けて取り組みます。
ジェンダー平等の実現のために、加盟各単組における「女性委員会」「女性協議会」との意見交換を通じて、ジェンダー・バイアスや固定観念など克服すべき課題を見つけ出し、改善していきます。
また、各種ハラスメント撲滅に向けた取り組みを強化し、すべての仲間が安心して働ける職場をつくり出していきます。」
構成組織トップリーダー推進宣言

労働組合総連合会
静岡県協議会 代表兼子 博之
国公総連静岡県協議会は、連合静岡ジェンダー平等多様性推進計画に基づき、積極的に取り組みます。
①男女がともに働きやすく、暮らしやすい社会をつくります。
②多様性と活力ある組織となって、社会影響力を高めます。
③男女がともに、家庭や地域で責任を分かち合う取り組みによって「地域に顔の見える労働運動」を展開します。
構成組織トップリーダー推進宣言

執行委員長岡﨑 和繁
運送業が抱える人手不足解消と持続的成長には、ジェンダー平等と多様性の推進が不可欠です。伝統的な男性中心のイメージを払拭し、女性を含む多様な人材が活躍できる環境を整備することにより、人材確保と定着率向上や生産性・効率性の向上が期待できます。具体的な取り組みとして、働きやすい職場環境の整備(設備、柔軟な勤務体系、ハラスメント対策)、意識改革(アンコンシャス・バイアス研修)、キャリア形成支援が必要です。交通労連においては性別問わず誰もが能力を発揮できる組織を目指し、運送業以外も含めた交通運輸産業の発展に貢献して行きます。
構成組織トップリーダー推進宣言

多様化する社会の中で、健全な職場環境をつくり上げるため、SOGIに関するハラスメントやLGBTQ+への性差別の撲滅及び理解促進をはかり、無意識を含む性差別的な偏見等あらゆる差別を排除する活動に積極的に取り組みます。また、ハラスメント及び差別に対しては適切に対処するとともに、ケア活動に取り組みます。
構成組織トップリーダー推進宣言

静岡分会分会長花岡 慎一郎
私たち労済労連は、性別という枠ではなく、その人自身を尊重する社会を目指します。
誰かが我慢することで成り立つ平等ではなく、誰もが自然体で挑戦し、支え合える環境をつくります。
違いを“壁”ではなく“力”に変え、多様な価値観が交わることで、新しい未来を生み出していきます。
「平等」は特別なことではなく、誰もが当たり前に笑い、働き、夢を語れること。
私たちは、その当たり前を広げ続けることを宣言します。
構成組織トップリーダー推進宣言

テレビや映画にかかわる組織で働く仲間が集うメディア労連では、ダイバーシティの取り組みに力を入れています。多様性と言っても数多あるテーマの中で、とりわけジェンダー平等に関しては喫緊の課題です。
最先端の話題に真っ先に飛びつくのとは裏腹に、職場は旧態依然としているメディア産業ですが、経営とは異なる視点で女性が働きやすい環境作りの一翼を担っていきます。
構成組織トップリーダー推進宣言

産業労働組合連合会
静岡地域森林労連
執行委員長橋本 仁志
私たち森林労連は、森林、林業、木材関連の労働者が結集した産業別組織です。私たちの産業、とりわけ林業は山間部での肉体労働が多く、女性から選ばれにくい業種の一つです。しかし、近年は機械化、ICT技術の導入等により、これまではいなかったが女性が入ってきた等の報告も聞こえるようになりました。
男女のみならず性の多様化する昨今、すべての労働者が差別されることのない社会を目指し取り組みます。
構成組織トップリーダー推進宣言

しょうがい児学校ユニオン
執行委員長岩本 清次
男女があらゆる場に平等に参画し、ともに働く喜びを実感できるような、公平で公正な職場としての学校を実現する事は、子どもたちの成長の場であるが故に、社会を根本から変える力になると考えます。高校ユニオンでは、男性教諭の育児休暇の取得推進などの活動を通じて、その一翼を担いたいと考えています。
構成組織トップリーダー推進宣言

地域協議会
地域協議会トップリーダー推進宣言
地域協議会トップリーダー推進宣言

伊豆地域協議会
議長齋藤 勝人
連合静岡伊豆地域協議会は、誰一人取り残されることのない社会の創生に至る重要なステップとして、男女が共に役割と責任を分かち合い、いきいきと働き続けることのできる社会の実現を目指します。定期大会運動方針に掲げた「男女共同参画社会の実現に向けた取り組み」にかかげた「アクションプラン静岡Ⅱ」の具現化に向け、構成組織一丸となり取り組みます。
地域協議会トップリーダー推進宣言

沼駿三田地域協議会
議長西村 堅一郎
私たち沼駿三田地域協議会は、基本理念である「ふれあう心 いきいきふるさと」のもと、すべての人が尊重され、心豊かに生きられる地域社会の実現をめざしています。
現代社会において、男女平等参画や多様性尊重の価値は着実に広まりつつあります。しかしながら、その進捗には依然として温度差があり、理解が必ずしも行動や結果に結びついていない現実も見受けられます。私たちは、この課題に正面から向き合い、「知る」から「行動へ」、そして「共有から広がりへ」という姿勢で取り組みを推進していきます。
・対話を通じて構成組織の好事例を共有し、成功体験を広げる土壌をつくります。
・性別・年齢・国籍・障がい・性的指向・性自認など、多様な背景を持つ仲間が自分らしく働き・暮らせる環境を整えます。
・ジェンダー平等・多様性への理解を深め、誰もが安心して参加できる組織風土を育みます。
・次世代を担うリーダーの育成や役員の資質向上に積極的に取り組み、多様な人材が活躍できる地協をめざします。
・行政要望や政策提言活動を通じて、社会制度や地域づくりにジェンダー平等の視点を反映させていきます。
私たちは、職場の垣根を越えて、構成組織、そして地域社会全体へ広がるよう、これまでの活動と新たなアイデアにより、持続可能なジェンダー平等・多様性社会の実現を目指します。
地域協議会トップリーダー推進宣言

富士・富士宮地協
議長合田 仁
連合静岡富士・富士宮地域協議会は、誰一人取り残されることのない包括的な社会の実現に向け、あらゆる活動に取り組んでいます。
性別・年齢・国籍・障がいの有無や就労形態にかかわらず、誰もが互いを認め支え合うことを重要視し、これまで取り組んできた男女共同参画やジェンダー平等・多様性推進計画の考え方を軸に、誰もがやりがいをもって働くことのできる職場・社会の実現をめざし、引き続き活動を前進していきます。
地域協議会トップリーダー推進宣言

静岡地域協議会
議長鈴木 啓盛
静岡地域協議会は、「働くことを軸とする安心社会」の実現に向けて、すべての働く仲間が性別・年齢・障がい・国籍・性的指向に関係なく、尊重され、安心して働ける環境づくりに取り組みます。ジェンダー平等と多様性の尊重、男女共同参画を進め、誰もがいきいきと働ける職場・社会の実現をめざし行動して行きます。
地域協議会トップリーダー推進宣言

志太榛原地域協議会
議長三輪 浩也
連合静岡の推進計画「アクションプラン静岡Ⅱ」で掲げられたジェンダー平等と多様性に対する理解促進に向け、連合静岡本部の活動と連携し地協としての取り組みを展開していきます。
全ての働く仲間が、人生を豊かに、共に生活と仕事の調和のとれた社会実現に向けて、志太榛原地域協議会では各市町への政策制度要請などを通じ行政とも連携し、男女が対等・公平な社会の実現をめざしていきます。
地域協議会トップリーダー推進宣言

東遠地域協議会
議長菅 仁
連合静岡東遠地域協議会は、すべての人が安心・安全に働くことが出来る職場環境実現のため、連合静岡が策定した「アクションプラン静岡Ⅱフェーズ2」の目標達成に向け、加盟組織全体の意識向上にむけたセミナーやイベントを開催し取組を進めてまいります。
地域協議会トップリーダー推進宣言

中遠地域協議会
議長藤崎 淳
中遠地協は、すべての人が平等かつ公平に働くことができ、互いを尊重し合い、安心して働ける社会の実現に向けて、あらゆる活動に取り組んでいます。
私たちは、男女共同参画の取り組みとして、研修会の開催、女性枠の設定、女性地協役員の選出などを中心に、着実に活動を広げてきました。
今後も、ジェンダー平等と多様性を推進し、誰もが尊重され、安心して働ける地域社会の構築を目指してまいります。
地域協議会トップリーダー推進宣言

浜松地域協議会
議長阿部 高寿
浜松地協は、ものづくりのまち浜松において、ジェンダー平等と多様性の視点をあらゆる活動の軸に据えます。幹事会では女性参画と発言機会を広げるとともに、多様な人材の声を活動に反映します。さらに浜松市への政策制度要請にもつなげ、誰もが支え合い活躍できる社会の実現に向け取り組みを進めます。
地域協議会トップリーダー推進宣言

湖西地域協議会
議長園田 徹
湖西地域協議会は“WAP(Women’s Active Promotion)委員会”を昨年より立ち上げ、女性活躍に向けた取り組みをスタートしました。
2年目となる今年はWAP委員会単独でのイベント対応など、さらに深化した活動を目指します。WAPメンバーは主に単組女性役員で構成され、また外部団体への参加経験が浅いメンバーも多い為、代表者(単組委員長)がしっかりメンバーを見守りながらWAP委員会の成長をサポートしていきます。引き続き、女性の力を存分に発揮できる環境、社会参加、リーダーシップの向上、働きやすい環境の実現に向けた取り組みを進めるとともに、連合静岡の掲げるジェンダー平等・多様性推進計画「アクションプラン静岡Ⅱ」の達成に向け、誰もが働きやすい職場を目指していきます。


