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新着情報一覧

連合が取組む平和活動(6月~9月は連合平和強化月間)

2021/06/01

お知らせ

連合 平和運動 
平和について 考えてみよう!      



はじめに
 私たちがめざす「安心して暮らし、働き、労働運動に携わることのできる社会」の実現には、「社会が平和で安定していること」が大前提です。戦争は、私たちの暮らしだけでなく、あらゆる社会基盤を破壊してしまいます。
 そのため連合は、1989年の結成以来、平和運動に積極的に取り組み、世論を巻き起こし、地球規模での“絆づくり”を進めることで、平和で安定した社会・暮らしの実現をめざしています。

コロナ禍での平和行動
新型コロナウイルス感染症により、今年度の連合平和行動は、現地へ出向き実相を知る学習が難しい状況です。しかしながら、この期間に【平和の尊さ】を改めて考え、私たち働く者が安心して暮らせる社会が継続され、悲惨な戦争が再び起きないようにしていきましょう。


【6月23日 沖縄慰霊の日】

「慰霊の日」は、アメリカ軍が主体となった連合国軍と日本軍との間で起こった組織的な戦闘が終わった日とされています。1945年6月23日に、沖縄現地に配備された日本軍の牛島満司令官と長勇参謀長が自決し、組織的な戦闘が終結したことから、この日が「慰霊の日」に定められました。

   沖縄慰霊の日 沖縄戦とは・・・ 解説動画(朝日新聞デジタル)







連合の平和運動

▽戦後75年を迎え・・・連合の平和運動 /(作成2020年度)


連合の平和4行動
平和行動 in 沖縄 第二次世界大戦末期、米軍との3ヵ月に及ぶ「鉄の暴風」とも称される激しい地上戦で約20万人の命が奪われました。特に沖縄出身の犠牲者は約12万2,000人、犠牲者全体の約65%にのぼりました。この悲劇を二度と繰り返さないため、6月23日の沖縄「慰霊の日」に平和の尊さを心に刻んでいます。
平和行動 in 広島 第二次世界大戦終結直前の1945年8月6日午前8時15分、米軍によって原子爆弾が広島に投下。約14万が亡くなり、今も多くの人が後遺症に苦しんでいます。人類史上初めて原子爆弾が投下された広島の地から世界に向けて、悲劇が二度と繰り返されないよう訴え続けています。
平和行動 in 長崎 広島に続き、1945年8月9日午前11時2分、米軍によって長崎にも原子爆弾が投下。約7万4,000人が亡くなり、約7万5,000人が重軽傷を負ったほか、今も多くの人が後遺症に苦しんでいます。長崎の地から世界に向けて、平和への祈りを込め、二度と核兵器が使われないよう訴え続けています。
平和行動 in 根室 北方四島は日本固有の領土ですが、第二次世界大戦終結直後、ソビエトが侵攻。約1万7,291人の日本人住民が故郷を追われました。それ以降、今日まで、ソビエトそしてロシアによる不法占拠が続いています。領土返還と日ロ平和条約の締結なくして真の平和はありません。
   


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