連合静岡の活動

平和4行動

平和行動in沖縄

沖縄県では、戦争による惨禍が再び起こることのないよう、人類普遍の願いである恒久の平和を希求するとともに、戦没者の霊を慰めるため、太平洋戦争における沖縄戦が終結した6月23日を「慰霊の日」に制定しています。
連合は、沖縄が直面している課題を全国で改めて共有し、今後の平和運動をさらに拡大していくため、「2014平和行動 in 沖縄」を「慰霊の日」である6月23日から24日にかけて実施しました。

平和行動in広島

原水禁・KAKKINとの共催による平和集会を広島市文化交流会館で開催し、全国から連合組合員など2,272名が参加しました。主催者を代表し、連合・古賀会長より、2015年のNPT(核兵器不拡散条約)再検討会議に向けた国内外の世論喚起に連合をあげて取り組む意思が示され、その一環として核兵器廃絶1000万署名への協力を参加者へ呼びかけました。また、世界で唯一の核兵器被爆国として、日本が果たすべき役割の大きさを改めて強調し、『2020ビジョン』の達成に向けて原水禁、KAKKINをはじめ、平和首長会議やITUCともより一層の連携をはかる旨を表明しました。

平和行動in長崎

長崎の平和集会は、連合長崎・森会長の開会あいさつ、参加者黙祷に続き、主催者を代表して神津連合事務局長から、2015年のNPT(核兵器不拡散条約)再検討会議に向けた国内外の世論喚起に、連合をあげて取り組む意思が示されました。また、その一環として核兵器廃絶1000万署名への協力を参加者へ呼びかけました。
世界で唯一の核兵器被爆国として、日本が果たすべき役割の大きさを改めて強調し、『2020ビジョン』の達成に向けて原水禁、KAKKINをはじめ、平和首長会議やITUCともより一層の連携をはかることを表明しました。

平和行動in根室

根室では、北方領土問題の現状を改めて確認し、今後の運動に向けたさらなる意識の醸成をはかるため、納沙布岬・望郷の岬公園にて平和ノサップ集会を開催しました。全国から1,100名が参加しました。連合の古賀会長は挨拶の中で「領土問題の現状を打開するため、政府による戦略的な外交交渉の推進を求めるとともに、連合として「北方四島交流事業」および島内の日本建築物の保存・再建に引き続き取り組んでいく」と話しました。

 

連合静岡 日本労働組合総連合会静岡県連合会

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